新人の営業職で重視すべき3つのこと

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Thinking

のすけろです。

今日は営業のお仕事について少しお話してみようと思います。

僕は以前に少しだけ営業のお仕事をしていたことがあります。

短い間でしたが,普段の生活では経験できないことも学べましたし,ある程度注意しなければならないところやそれほど気にしなくても良いところはある程度知ることができました。

ベテランの営業マンよりは新人さんや営業職を始めたばかりで心配な方に向けての内容になるかと思います。

また,経験談によるところが多いので全てに適用できるわけではありません。ですが,根本的なところは同じかなと思っています。

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時間の意識の仕方

僕のイメージですが,日本人は特に時間に対してはシビアかなと思います。電車のダイヤについてもそうですが,少し遅れるだけでも結構騒がれます。要は時間に対してのインパクトは大きいです。

営業のお仕事をしていたときは時間には結構気を配っていました。無断で遅刻はあまり良いイメージを持たれません。とはいいつつ時間に気を取られて大事なお仕事の部分がおろそかになったりするのはまずいです。

要は時間に対して意識があれば良いという感じです。アポを取ったお客さんへの訪問でたとえ遅れたとしても,「遅れそうです」という連絡と「遅れてすみませんでした」の言葉があればたいていのお客さんはわかってくれますし,ちゃんと連絡をしてくれる人だという良いイメージにもつながります。(毎回遅れているようではさすがにまずいですが…)

中にはちょっと遅れただけで「あなたのところはもういいです」と言うお客さんもいるかもしれませんが,そういったお客さんはどちらかというと少数派です。
少なくとも僕の担当していたお客さんでそんな感じの人には出会いませんでした。

ただし,遅れる理由は少し気を付けたほうが良いです。「寝坊で遅れそうです」というよりは「道路が混んでて」とか「電車がなかなか来なくて」という感じの方がまだ良いです。

よくホウレンソウ(報告,連絡,相談)というようなキーワードを聞きますが,ここでいう「連絡」というのができればまずは大丈夫です。

質よりも量を重点的に

新人や営業の始めの頃は,質よりも量に対して気を配っていたほうが良いかもしれません。

僕も最初の方は量を気にしてお仕事をしていました。理由は2つあります。

  1. そもそも質がわからない
  2. 慣れるため

順番に説明します。

そもそも質がわからない

営業の初めの方はお客さんが何を求めていて,どういうことをしたいのかがよくわかりません。

そのため,自分の会社のおすすめの製品等を調べたりして紹介したりすることになると思いますが,それがお客さんにどう役立つのかを説明するのは難しいと思います。

せっかく一生懸命調べて紹介したとしても,それがお客さんの解決したい問題とマッチしなければ良い結果にはなかなか結び付きません。

質を高めるためにはお客さんの要望に合った製品を提案する必要があります。ですが,最初のうちは知識が少ないため,そういった製品を紹介することが難しいです。

なので,最初の方は数をこなしてお客さんの要望から知って,それに合った製品を勉強していくという形の方が良いかと思います。

慣れるため

やはり一番はこれです。

慣れてしまえばだいたいのことは何とかなりますし,余裕も出てきます。そういった中で次のステップにも進みやすくなりますので,まずは慣れる。そのためには回数をこなす。自然な流れです。

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気配りを大切に

最後に気にすべき点は気配りです。

営業は主に人間を相手にする職業なので,気配りというのはやはり大事になってくるかと思います。

最初は失敗することが多いと思います。

たとえ失敗しても誠意をもって謝ることが大切です。そして次に活かせていけばその失敗にも意味が生まれます。

失敗してもその失敗に意味を持たせることができればそれは失敗とは言わないと思います。

少し話が逸れましたが,言いたかったことは,失敗したとしてもそのままにせず,きちんと対応すれば不思議とそんなに怒られたりはしないと思います。

実際はそんなに甘くない世界もあるかもしれませんが,あまり深く考え込まず前向きにやっていくことが大切かなぁと思います。

以上です。今日もありがとうございました。

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